株式会社haruは港南区・栄区・磯子区などで児童発達支援・放課後等デイサービスを展開する地域密着企業です。

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2026年09月30日 [haru]

夏の絵本から広がる遊び|はるプラス港南

暑い日が続いたこの夏、はるプラス港南では、夏を感じられる絵本をきっかけに、制作やごっこ遊び、ゲーム遊びなど、さまざまな活動を楽しみました。
絵本を読んで終わるのではなく、お話の中に登場したものを作ったり、体を動かして遊んだりすることで、絵本の世界を身近に感じられるよう活動を広げています。

🍉 すいかをテーマにした活動
『すいかのたね』を楽しんだあとは、粘土や制作ですいかを表現しました。
赤い実や黒いたねなど、絵本で見たすいかを思い浮かべながら、それぞれの方法で形にしていきます。
さらに「すいかわりごっこ」では、順番を待ったり、お友だちの挑戦を見守ったりしながら、みんなで夏らしい遊びを楽しみました。

🎆 花火をテーマにした活動
『ねこのはなびや』からは、夜空に広がる花火をテーマに活動しました。
粘土で花火を作ったり、大きく開く花火の仕掛け制作に取り組んだりしながら、色や形の違いを楽しみました。
花火玉入れゲームでは、お友だちと一緒に体を動かして遊びます。絵本で見た花火の世界が、制作からゲームへと広がりました。

👻 おばけの世界を楽しみました
『めっきらもっきらどおんどん』では、不思議な妖怪やおばけの世界を楽しみました。
粘土で妖怪やおばけを作ったり、おばけのお面を制作したりすると、同じテーマでも子どもたちの表現はさまざまです。
おばけ探しや肝試しごっこでは、「どこにいるかな?」と探したり、お友だちと一緒に挑戦したりしながら、ちょっぴりドキドキする遊びも楽しみました。

🏮 最後はみんなで夏まつり
夏の活動の締めくくりには、屋台やお祭りグッズを作り、夏まつりごっこを楽しみました。
「いらっしゃい」「ください」「ありがとう」とやり取りしたり、金魚すくいや輪投げ、的あてに挑戦したりと、子どもたちはそれぞれの楽しみ方でお祭りの雰囲気を味わいました。
絵本から始まった活動が、制作やごっこ遊び、友だちとのやり取りへとつながった夏。好きなものを作ること、順番を待つこと、相手にことばで伝えることなど、遊びの中でさまざまな経験を重ねることができました。
これからも季節や絵本の世界を楽しみながら、子どもたちの「やってみたい!」につながる活動を取り入れていきたいと思います。夏祭り

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