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[haru]

2026年09月30日

秋を感じる絵本と活動|はるプラス港南

少しずつ秋の気配を感じるようになった9月。雨の日も多く、室内で過ごす時間が増えましたが、はるプラス港南では、絵本をきっかけに体を動かしたり、制作やごっこ遊びを楽しんだりしながら、季節を感じられる活動に取り組みました。

🏃 「よーいどん!」で体を動かそう
『よーいどん!』を楽しんだあとは、かけっこや障害物など、体を動かす遊びに取り組みました。
「よーいどん!」の掛け声でスタートしたり、お友だちを応援したり。室内でも体を動かしながら、順番を待つことや最後まで挑戦することを楽しみました。
メダルやトロフィー、応援スティックなども作り、絵本の世界から運動遊びへと活動が広がりました。

🪑 「どうぞ」のやり取りを楽しみました
『どうぞのいす』では、絵本に登場する「どうぞ」のやり取りを、制作や遊びの中でも楽しみました。
どんぐりやパン、くだものなどを作ったり、「どうぞのいす」をみんなで制作したりしました。
遊びの中では「どうぞ」「ありがとう」と声を掛けながら、自分のものを渡したり受け取ったりする経験も重ねました。

🌰 どんぐりいっぱいの秋
『どんぐりむらのぼうしやさん』からは、どんぐりやきのこ、秋の実などをテーマに活動しました。
どんぐり帽子を作ったり、帽子屋さんごっこを楽しんだりしながら、少しずつ深まっていく秋を感じました。
「いらっしゃいませ」「これください」「ありがとう」など、お店屋さんとお客さんになって交わす言葉も、遊びの中では自然に生まれます。

🌕 みんなでお月見
『14ひきのおつきみ』では、おだんごやうさぎを作ったり、みんなでお月見の制作を楽しんだりしました。
おだんごを運ぶゲームでは、お友だちと一緒に取り組む場面も。急いで運ぶだけではなく、相手を待ったり声を掛けたりしながら、みんなで楽しみました。

雨の日が多かった9月でしたが、絵本の世界から体を動かす遊びや制作、ごっこ遊びへと活動を広げ、室内でも元気いっぱいに過ごしました。天気の良い日には外遊びも楽しみながら、その日の天候や子どもたちの様子に合わせて、さまざまな経験ができるよう活動を取り入れています。お月見

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